時習館について


指導理念

指導理念

責任の意味を知ること

 世の中は、どんどん自由になっています。
 インターネットがあれば、たいていの情報は入手できます。
 また、お金さえあれば世界のどこにでも行けますし、世界中の料理を日本で食べられます。
 では、自由が広がるばかりかというとそうではありません。大人になると、お酒やタバコが
 許されることは健康管理は自分でしなければならないということ、選挙権が与えられることは
 国の責任の一端は自分にもあるということなど『自由=責任』なのです。
 そして、自由な社会は、競争社会によって成り立っていることを理解しなければなりません。
 そのために、これから社会に出て行く子どもたちは、これらを理解した上で、「生きる力」を
 身につけることが必要となります。


勉強は大人になるための準備

 「時習館」では、「勉強」は大人になるための準備であると考えています。
 もちろん、「勉強そのもの」が将来役に立つことがあるでしょう。
 しかし、それだけではなく、目標をたてて達成することを練習する貴重な機会でもあります。
 例えば、○○高校に合格するという目標があるとするなら、そのためにどうするのか、何が
 自分に足りないのかと考え、必要なことを実行に移します。
 それだけでなく、
 ・自分(自分の学力)と相手(目標に対し、必要な学力)を知ること。
 ・目標に対して、優先順位を決め、計画的に取り組むこと。
 ・ミスをしないこと。
 ・前回の反省を次回に生かすこと。
 など、当たり前のことですが、どれをとっても社会に出れば重要なことです。
 当塾では、個々にあわせて、学習指導だけでなく、自分で学習計画をたてることができるよう
 サポートしていきます。

指導の考え方

指導の考え方

 「時習館」では「考える力」をつけることを大切にしています。
 「考える力」は「考えること」でしか、伸びません。
 しかし、ペースの遅いと考えている間に解答や解説が行われてしまうため「考える力」が
 伸びないのです。
 また、これが繰り返し行われることで、さらに、考える時間を失い、ペースの速い子と
 どんどん差が広がっていってしまうのです。
 だから、生徒一人ひとりのペースに合わせて、「考える時間」を とるのです。
 こんなところにも、個別指導ならではの指導があるのです。


こんな学生に

 幅広い能力を広げることができる時期なので、計算など特定の分野に集中した学習によって
 思考の幅が狭くならないよう、幅広く能力を伸ばす指導をしています。
 パズルを取り入れて柔軟な思考を、文章を書くことで表現力や国語力を、そして、自分で
 じっくり考える力を育てます。


こんな学生に

 厳しく優しく指導します。
 小テストや宿題忘れ、遅刻には厳しく接しますが、普段の授業では優しく丁寧に指導します。
 また、テスト前や受験前などポイントを絞って、特別講座を行うなど普段とは切り替えて、
 メリハリをつけて指導します。
 部活をしている生徒でも、きちんとペース配分することで負担にはなりません。


こんな校生に

 大学受験に向けて頑張りたいという人、一緒に頑張りましょう!
 大学入試では、大学ごとに受験科目も違えば配点も問題も違ってきますから、自分の
 行きたい大学に的を絞って受験勉強をすることがポイントになります。
 自分の力を最大限に発揮できるように準備をすすめて勝負に挑みましょう。

よくある質問

よくある質問

Q.授業の振替はできますか?

A.休まれた日の振替については、正当な理由による欠席の場合は振替します。
  時習館は、軽い気持ちで塾をやっているわけではありませんので、「今日は、
  疲れたから。」というような理由で休む生徒には、振替はしません 。


Q.小学生に英語を習わせたい

A.時習館では、原則小学6年のみ中学準備としての英語指導 を 行います。
  英会話ではありません。
  また、中学英語をする場合、国文法の理解が不可欠なので、国文法のレベルが
  一定以上でない場合は、国文法を学習してからの英語指導となります。
  国文法という土台がしっかりしていない状態で英文法を学ぶと混乱するためです。
  そのため、国文法の理解にじっくり時間をかけながら、アルファベットや単語を
  学ぶことになります。