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合格への道

2017

2017年度入試(11期生)の合格先

                    (2017.03.16現在、複数合格あり)
中学入試
 国立附属中学
  京都教育大学附属桃山中
 私立中学
  花園中/スーパーグローバルZEN(特待生/全免)

高校入試
 公立高校
  桃山/自然科学科
  南陽/普通、莵道/普通
 私立高校
  大谷/バタビア・マスター(特待生/全免),バタビア・コア、
  京都橘/国公立進学(S)コース、京都廣学館/ジェネラル、
  奈良学園/理数コース

大学入試
 私立大学
  関西外国語大/英語国際学部、
  大阪電気通信大/情報通信工学部-情報工学科,通信工学科

2015-16

2015-16年度入試(9,10期生)の合格先

高校入試(複数合格あり)
 公立高校
  西京/エンタープライジング科、
  西城陽/普通、東宇治/普通-英語探求,文理探求、久御山/普通、
  城陽/普通、北稜/普通、
  田辺/工学探求科
 私立高校
  大谷/インテグラル、京都外大西/国際、京都廣学館/ジェネラル、
  京都精華学園/進学B(特待生)、京都橘/総合進学、京都文教/進学、
  東海大仰星/総合進学、東山/クレセント、平安女学院/アグネス

大学入試
 私立大学
  立命館大/経営学部-経営学科、龍谷大/経営学部、近畿大/経営学部、
  京都産業大/コンピュータ理工学部、佛教大/文学部-日本文学科、
  追手門学院大/国際教養学部-英語コミュニケーション学科、
  京都学園大/健康医療学部-健康スポーツ学科

☆東宇治高校/普通科-英語探求 合格への道(2016.4.26)
 中3の4月に入塾しました。学校のテストではそれなりに点数を取ることが
 できていましたが、7月の第1回五ツ木京都テスト会では厳しい結果となり
 ました。そのあと、夏休みまでの課題をこなし、夏期講習や土曜特訓などを
 頑張り抜いた結果、10月の五ツ木京都テスト会では7月に比べて5教科の
 偏差値で11.5も伸びていました。二学期からの毎日の塾での自習は最初は
 大変だったようですが、この頃にはもう日常の一部となっていました。
 そして、12月にはさらに伸びて、7月に比べて偏差値でプラス17.4。本人の
 思っていた以上に伸びたせいもあり最後は志望校を悩みましたが、最終的に
 第1希望の高校に合格することができました。自習の定着が大きな伸びに
 つながりました。

2013-14

2013-14年度入試(7,8期生)の合格先

中学入試
 私立中学
  東山中/エース

高校入試(複数合格あり)
 公立高校
  南陽/普通、菟道/普通、久御山/普通、城陽/普通、
  京都すばる/会計科
 私立高校
  大谷/バタビア・コア、京都廣学館/ジェネラル、京都翔英/単位制、
  京都精華女子/特進-EX(特待生)、京都橘/英数B、京都文教/進学

大学入試
 私立大学
  立命館大/法学部-法学科、関西大/社会学部-社会システムデザイン専攻
  摂南大学/看護学部-看護学科、帝塚山大/現代生活学部-子ども学科、
  天理大/体育学部-体育学科、平安女学院大/子ども学部-子ども学科

☆南陽高等学校/普通科 合格への道(2014.6.17)
 中二の夏からの入塾となりました。
 志望校は、中二の頃から南陽高校を考えていましたが、中二の秋の時点では
 模擬テストの判定はDでした。その後は、運動部の部活を続けながら地道に
 学習を続けた結果、中三の二学期にはA判定がでました。
 この時点で、中二の秋から5科目の偏差値で17も伸びていたことになります。
 これだけ伸びても、まだ本人は(代表の僕自身も)物足りないようすでしたが、
 ここまで来れたのは塾での自習時間を集中して取り組んだ結果だと思います。
 入試本番の倍率が低かったため問題なく合格となりましたが、まだまだ伸びる
 ポテンシャルを感じさせてくれました。高校入学後も部活に勉強に頑張って
 いるようです。

☆立命館大学/法学部 合格への道(2014.6.17)
 入塾したのは小学校6年だったので、およそ7年通ったことになります。
 培良中から桃山高校へ進学しましたが、大学受験での成功は早い段階から
 大学受験を意識できる環境にあったことが大きかったと言います。春先から、
 世界史と現代文は高いレベルで安定していたのに対し、課題は英語でした。
 英語は、春から夏にかけて時間が全く足りなかったものの、夏以降の単語の
 特訓と速く精読することに注力した結果、12月になって成績を伸ばすことが
 でき、本番ではイメージ通りの160点を取ることができました
 時間が足りないとつい雑に速く読んでしまいがちですが、我慢して我慢して
 精読しても間に合うよう読み込んだことが勝因となりました。

2011-12

2011-2012年度入試(5,6期生)の合格先

高校入試(複数合格あり)
 国立高専
  舞鶴工業高等専門学校/建設システム工学科
 公立高校
  城南菱創/教養科学科、
  南陽/普通、城南菱創/普通科単位制、紫野/Ⅰ類、桃山/Ⅱ類
  木津/情報企画科、田辺/工業技術
 私立高校
  大谷/インテグラル、京都精華女子/特進-EX(特待生),進学コース系列、
  京都橘/総合進学A、常翔啓光学園/特進Ⅰ類(特待生)、南京都/ビスタ,総合、
  東山/スーペリア、龍谷大学付属平安/プログレス

大学入試
 私立大学
  龍谷大学/理工学部-機械システム工学科、佛教大/歴史-歴史文化、
  大谷/文-歴史、大阪電気通信大学/医療福祉工学部-医療福祉工学科

☆南陽高等学校/普通科 合格への道 (2013.2.24)
 早い段階から南陽高校を第一志望校として決めていました。
 得意の英数では、定期テストでも何度か100点をとるほどでしたが、一方
 苦手科目はなかなか伸びず悩んだ時期もありました。
 中3秋以降も地道に諦めずに取り組んだ結果、なんと最後の模擬テストで、
 秋までの平均値に比べて、国語でプラス8、理科でプラス7もの偏差値が
 伸びました。
 副教科の成績が良くなかった分だけ本番での余裕はありませんでしたが、
 本番でも実力通りの点数をとって、見事合格しました。

☆舞鶴工業高等専門学校/建設システム工学科 合格への道 (2013.2.24)
 入塾したのは中2の一学期でした。
 それまでは、定期テストで平均点に満たない科目がほとんどでしたが、
 なんとかしたいという思いは強く感じられました。
 それからは定期テスト前は塾で積極的に学習し、5教科で300点程度の
 成績が中2の学年末テストで400点に迫り、中3では400点を超えました。
 中3になると、高専など理数科目を専門的に学べるところに興味を持ち、
 秋には志望校を決定しました。
 冬には、過去5年間の過去問を解きながら、科目別分野別に点数を分析し、
 苦手分野を修正しながら学習をすすめました。
 その結果、入塾から最後の模擬テストまでで、数学でプラス25、5教科で
 プラス15もの偏差値アップ。
 過去問でも十分な点数を取れるようになっており、余裕を持って合格する
 ことができました。

☆南陽高等学校/普通科 合格への道 (2012.2.5)
 中一の秋に入塾し英語を受講、中二の春からは数学も受講し、英数ともに
 中二以降の定期テストは90点台をとることが多くなりました。
 しかし、中一の後半から中二の一学期にかけて、社会の成績が平均点前後と
 伸び悩んでいたため、夏休みはしっかり課題をこなして、二学期以降の定期
 テストを頑張ろうと計画しました。
 すると、本人も気持ちを切り替えて一生懸命取り組むことができ、その結果、
 二学期中間では95点をとり、その後も卒業するまで1回を除き全て90点以上
 でした。(その1回は89点)
 定期テストは、順調に成績が伸び、中三の一学期には初の450超え!
 その後の保護者面談では、「小学校の頃からは考えられない成績です。」
 と感慨深げに話しておられました。
 この頃に南陽高校を第一志望とするイメージが出来上がりました。
 中三の二学期も定期テストは順調に点を伸ばしていたのですが、五ツ木での
 偏差値がなかなか60を超えず伸び悩んでいました。
 12月には本人も少し自信を失いかけていましたが、じっくりじっくり話し
 合い堅く決心をし直したところ、最後の五ツ木で目標達成。
 その後は、私立にも特待で合格し、入試本番でも160点を超えました。
 そして、今は部活をしながらも難関大学を目指して、時習館で授業や自習に
 励んでいます。

☆南陽高等学校/普通科 合格への道 (2011.7.1)
 入塾したのは中二の夏でした。
 当時はとくに志望校は決まっていなかったものの、山城通学圏の普通科で
 一番難易度の高い南陽にいける成績まで伸ばそうということになりました。
 この生徒の学習状況を見て「南陽は大丈夫ですよ。」と保護者面談で話を
 していましたが、保護者も半信半疑のようす。
 確かに、中二の冬の時点で模擬テストの判定はDでしたから無理もないです。
 その後、部活を続けながら地道に学習をし続けて、中三の一学期にはB判定、
 夏にはA判定がでました。
 この時点で、すでに中二の冬から5科目の偏差値で12も伸びていました
 しかし、まだまだ伸びる力をもっていると感じていたので、さらに高い学力を
 つけるための学習を続けました。
 実力テストでも、6月に126点だったのが、11月には149点まできました。
 中三の一月には、南陽高校に上位で合格できる成績まで伸ばして、入試本番で
 170点!(中二の冬からは5科目の偏差値で16アップ)
 入試終了後も中学の復習と高校の予習に取り組んだ結果、入学式直後の府立
 高校模試で、ほぼ上位1割に入っていました。

2009-10

2009-2010年度入試(3,4期生)の合格先

高校入試(複数合格あり)
 国立高専
  奈良高専/機械工学科
 公立高校
  嵯峨野/京都こすもす科、
  久御山/Ⅰ類,Ⅲ類、田辺/Ⅰ類、西城陽/Ⅱ類,Ⅰ類、東宇治/Ⅰ類文理、
  京都すばる/企画
 私立高校
  大谷/インテグラル、京都光華/ライラック、京都精華女子/S類(特待生)、
  京都精華女子/進学コース系列、京都橘/総合進学A、京都西山/進学S(特待生)、
  光泉/Ⅲ類理数、四條畷学園/総合、同志社国際、ノートルダム女学院/特進B、
  東山/スーペリア,クレセント、南京都/福祉保育

大学入試
 私立大学
  京都外国語大学/フランス語、京都外国語大学/ドイツ語

☆嵯峨野高等学校/京都こすもす科(適性検査)合格への道 (2010.2.9)
 学校説明会に参加するたび『行きたい』という気持ちが高まり、第一志望に決定。
 合格圏にはまだ遠い状況でしたが、「絶対、行きたい!」ということだったので、
 「合格に向けて引っ張るから、泣きながらでもついてくるように。」というと、
 「わかりました。」ということでした。
 早いうちから適性検査受験を考えていたので、夏から教科書レベルにとどまらず、
 応用の問題をどんどん解いてきました。
 この時点で、英語と国語は、ある程度の結果が出ていたので、数学の応用問題が
 課題でした。 
 この生徒の場合、解くスピードに問題がなかったので、 なぜそうなるかなど、
 徹底的に『考える』ことにこだわって指導してきました。
 その甲斐あって、11月の模試で苦手の数学の偏差値が前回の8月から8アップ
 しかし、嵯峨野は適性検査の倍率で3倍近いので、B判定ぐらいでは全く安心する
 ことはできません。
 直前の冬休みにも、応用問題を中心に『考える』ことにこだわり続けました。
 そして1月の模試では、英数国とも偏差値を伸ばし、入塾時から11アップ(3科目)
 その結果、見事合格!
 合格するためにと厳しく指導してきましたが、諦めることなく最後までついきた
 ことが合格につながりました。
 また、塾内にライバルや励ましあえる仲間がいたことも大きかったと思います。

☆京都すばる高等学校/企画科(推薦選抜)合格への道 (2010.2.3)
 企画科に魅力を感じており、夏までには心の中では決まっていました。
 志望校が定まり、部活を引退した夏休みから「さあ勉強!」というところですが、
 なかなか気持ちは切り替わりませんでした。
 遊びたい気持ちやしんどい思いをしてまで勉強しないといけないのかという気持ち
 もあり、葛藤の中、夏休みを過ごしました。
 ただ、塾にはほぼ毎日自習に来て、黙々と勉強を続けました。
 体調がすぐれないときも、気分がのらないときも、頑張っている他の塾生たちに
 勇気をもらいながら頑張りました。
 そんな中、中二の春入塾時から、定期テストではおよそ120点(5科目500点満点)、
 偏差値では14(5科目)上がっていました
 京都すばる高校は、一般選抜よりも推薦選抜のほうが難易度は高くなっています。
 そういう意味では、推薦を受けずに一般に絞るという選択肢もありましたが、
 推薦に挑戦することを決めました。
 推薦では、作文・面接・英数国のテストがあります。
 作文は、学校で添削してもらったあと、塾で添削をうけ、何度も書き直しました。
 英数国のテストでは、過去問で必ず出題されている数学の問題がポイントとなり
 ましたが、なんとか克服し見事合格を勝ち取りました!弱気の虫がのぞくと、
 代表や仲間たちに刺激され、また頑張るという繰り返しの中で、人間的にも成長
 できた結果だと思います。

☆京都精華女子高等学校/S類(全額免除特待生)合格への道 (2010.1.29)
 夏ごろまでは公立高校を中心に志望校を検討していましたが、私立高校の特待生も
 視野に入れました。
 そして、9月ごろには、少人数で指導を受けられる京都精華女子を第一志望に決定。
 特待生で合格なら専願、そうでなければ併願という受験方法です。
 この時点での課題は数学と理科でした。
 課題を克服すべく、9月以降は平日は毎日2~3時間は塾で自習し土曜日は入試対策。
 塾の自習スペースを利用して、本当に毎日よく頑張りました。
 その結果、学校の実力テストでは9月と10月の平均→11月の伸びが公表されると、
 22点アップで学年トップ。得点は150点を突破
 続いて2学期の期末テストでは、初の450点突破
 模擬テストでも着実に結果を伸ばし、入塾した中二の4月と比べ5科目の偏差値は
 軽く10は上がっていました。
 持ち前の集中力で力をつけ、丁寧に過去問に取り組みました。
 過去問での難問に自信を失うこともありましたが、「100点を取る必要はないから、
 取るべき点を取れるよう頑張ろう。」ということで、開き直れたようでした。
 そして、本番の入試でキッチリ得点でき、全額免除特待生で合格!
 本人も言うとおり、決めたことを毎日やり続けたこと、塾の仲間と刺激しあえた
 ことで力をつけることができました。

☆奈良工業高等専門学校/機械工学科 合格への道 (2009.11.21)
 夏まで志望校を決めきれずにいましたが、秋には奈良高専一本に絞り込みました。
 夏休みに頑張ったおかげで、9月の時点で偏差値は自己最高を記録。
 模擬テストの志望校判定でも、1学期のD判定からB判定まできていました。
 しかし、ここからが勝負。
 秋からは誰もが勉強するようになるので、ここからはなかなか偏差値が上がって
 きません。
 また、奈良高専の入試では、中学の教科書の発展の範囲まで出題されますから、
 その対応も必要となりますし、基本的に奈良高専の問題は文章が長い
 こんなことから、独特の対策が必要となります。
 しかし、僕のほうからは、12月までは過去問を解かないようにという指令。
 それまで、しっかり勉強をしてから過去問対策に移ります。
 受験生は、つい過去問を解きたくなるのですが、タイミングが大切です。
 十分力がついたと思われる12月中旬から過去問をスタート。
 12月から1月にかけて過去問を解き、各年度ごとに科目別分野別の得点率を分析し、
 1月から2月にかけては苦手分野の対策をしました。
 その成果があってか、見事合格!
 対策をしたこともありますが、本人が毎日毎日塾に自習しに来ていたことが勝因だ
 と思います。雨でも雪でも塾に来て、決めたことをこなしてきたことがプラスに
 なったのでしょう。

2007-08

2007-2008年度入試(1,2期生)

高校入試(複数合格あり)
 国立高専
  奈良高専/情報工学科
 公立高校
  田辺/Ⅱ類,Ⅰ類、南陽/Ⅰ類、西城陽/Ⅰ類,スタンダード
 私立高校
  大谷/バタビアコア、京都精華女子/Ⅱ類、京都橘/特進BⅠ、南京都/福祉保育、
  平安/クリエイト

☆西城陽高校合格への道
(2008.5.14更新)
 この生徒は、中2の冬に入塾しました。
 得意科目は英語でしたが、英語以外は、とくに目立つ科目はありませんでした。
 苦手にしていたのは数学、理科、社会でしたが、春期講習の頑張りで、徐々に
 結果が出始めました。
 中三の1学期の時点では、入塾時から偏差値で+5
 そして、秋からはどんどん実践問題に取り組みました。
 授業以外に週に2回の自習で、全国の公立高校の問題に取り組みました。
 そんな中、実践感覚が身につき、実力テストでも西城陽高校の当確ラインに
 届いてきました。
 秋の時点で、入塾時から偏差値で+9
 さらに、冬休みには、苦手科目をしっかり復習しました。
 1~2月は、実践問題に加えて、理社の基本を徹底的にやり直しました。
 最終的に、3月の入試では、南陽にも余裕で合格できるような高得点。
 入塾時には、微妙だった高校に余裕を持って合格することができました。
 本人の前向きな姿勢が実を結んだのだと思います。

☆奈良工業高等専門学校(情報工学)合格への道 (2007.3.12更新)
 奈良高専を第一志望にしていた生徒が、部活を引退する少し前に入塾しました。
 定期テストでは、まずまずの点数でしたが、最初に模試を受けるとD判定。
 それでも、諦めず苦手の英語と社会を頑張りました。
 持ち前の理解力で、今までなんとなくやっていた英文法を正しく理解することが
 できるようになったことで、英語の成績が伸び、さらに安定してきました。
 しかし、秋の模試を受けると、まだ合格率は30%。
 そして、冬休みには、 過去問を5年分やった結果を一緒に分析しました。
 その中で、本人の分野別得点率、出題率を考慮し、分野別に優先順位を決めて
 最後の対策に臨みました。
 最後の模試では、合格率70%のところまできましたが、まだまだ油断は禁物。
 得点を積み上げやすいところを中心に対策した結果、見事合格!
 晴れて第一志望合格となりました。
 最後まで、第一志望合格を信じて頑張ってきたからこそ合格できたのでしょう。

☆南京都高校(福祉)合格への道
(2007.3.12更新)
 この生徒は、定期テストで苦戦していました。
 成績をあげたいとは思うものの、結果がでないために自信を失っている部分が
 ありました。
 この生徒が、成績をあげることができたポイントは2つ。
 一つ目は、毎回の定期テストの点数にもこだわったこと。
 基礎から徹底的にやりながら、得点しやすいところで確実に点数を取ることに
 その結果、中二2学期中間から中三1学期中間まで4回も連続で定期テストの
 5科目合計があがったのです。
 そのころから比べると、5科目合計で120点以上アップしました。
 結果がでれば出るほど自信を取り戻し、さらなるよい結果につながりました。
 テストの結果に僕や講師と一喜一憂するわけですが、テストの結果を楽しみに
 待つ人が増えたこともやる気が出た理由かもしれませんね。
 もう一つは、長時間勉強することへの自信でした。
 「さよならテスト」では、10時間にもわたり勉強することがありましたが、
 これが、あとあと強みになりました。
 それは、ここぞというときに頑張れるからです。
 長時間勉強することに慣れたせいで、夏期講習でも頑張りきることができました。
 そして、冬には家庭学習用のテキストを2冊やり終えて、入試に臨みました。
 そのおかげもあってか、見事合格です。
 少しずつ自信をつかんだことが、良い結果につながったのでしょう。